AI × 地図データ × 3D
AIと地図データで、沖縄の街並みを3Dで再現しています。
いまは、観覧車があった頃の北谷・美浜をつくっています。
AI研究所沖縄支店は、沖縄の「街の記憶」を残すための、個人の研究・制作プロジェクトです。
OpenStreetMap と国土地理院の標高データから、道路・建物・地形を自動で組み立てます。
年代ごとの航空写真や写真を見比べて、今はもう無い建物や景色を一つずつ作り直します。
できた街はゲームや映像に。歩いて、遊んで、「懐かしい」を感じてもらうのが目標です。
制作中
2022年に姿を消した美浜の大観覧車。そのまわりの広場、大階段、運河、店の並びを、2019年頃の姿で再現しています。この街を舞台にした、水鉄砲で遊ぶスマホ向けゲームも開発中です。
仕組みづくり
道路・建物・地形・街灯・信号機・店先などを自動で組み立てる仕組みを作っています。西原町など、ほかの街の再現にも使っています。
これから
将来は、本土復帰前後の昭和の沖縄も歩けるようにしたいと考えています。AIによる映像づくりと組み合わせて、少しずつ形にしていきます。





街づくりの進み具合や、うまくいったこと・つまずいたことを記録しています。
開発記録を読む最新の映像や制作の様子はこちらで発信しています。